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過去問を解いています

夏期講習も終わり、6年生は来年の受験に向かってがんばるだけですね。

算数楽館は、川崎市麻生区にあるのですが、近辺には私立中学がいくつかあります。日本女子大付属、桐光、大妻多摩、桐蔭、日大三などです。

やはりこの学校を志望されている生徒さんも多く、出題傾向の分析をするために過去問を解いています。

上記の5校の算数は全部解き終わり(それぞれ過去5年分ほど)、現在は理科を解いています。

算数も難しいですが、理科も負けずに難しいですね。

算数は「数学になってはいけない」という明確なルールがあるのですが、(それでもルール違反はあるのですが・・・)理科にはそれにあたるものがないですね。

格闘技のバーリ・トゥードさながら・・・といってはいいすぎでしょうか。

中学受験の理科の問題を解いていると、高校の物理で習うようなことを小学生にやらせたりしていますね。グラフを提示し、ボイル・シャルルの法則の問題を出題したりしています。

私は、ボイル・シャルルの法則を知っているので、その知識をバックボーンにしてその問題を解くことができますが、子供たちは、もちろんそんなことは知らないはずです。

しかし、与えられた資料をもとに、入学試験というプレッシャーと時間と戦いながら、問題を解いていかなければいけません。

算数もたいへんですが、理科もまけずおとらず、たいへんですね。

与えられた資料・グラフを読み解き、思考力を働かせましょう。

特に大妻多摩は、女子校ですが、理科の問題は思考力を問う問題が多いと思いました。物理・天体の問題も多く、女の子にはたいへんなのではないかと思います。

最近の理科の思考問題は、たえず原理原則にたちかえって慎重に考えて問題を解いていく必要があります。パターン問題は落とせません。

受験生のみなさん、がんばっていきましょう!

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