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慶応湘南藤沢 2009年算数 解きました。

SFCの2009年度算数を解いてみました。


割と素直でボリュームのある問題が多い感じですが、着眼点にしっかり気づいて

正確に処理できるかが問われている感じがします。試験中に落ち着いて問題を解き、問題を解く着眼点に気が付けるかどうかが合否の別れ目のような気がします。


 計算問題。いうまでもなく間違えてはいけない。


 簡単な1行題。(3)の平面図形が少し難しい。うまく処理できなければ

 ここは間違えてもいいかもしれません。あとの大問でしっかり得点しましょう。


 どこかで見たことがあるような規則性の問題。

 ふつうは平面の問題ですが、立体図形にうまく昇華しています。難しく考えずに

 単純な規則性の問題に持ち込みましょう。

 わたしは(3)で計算ミスしていました。気を付けましょう。


 水と立体図形問題。SFCでは水と立体図形の問題がよく出題されている気がします。この分野はあらゆるタイプの問題に慣れておく必要があるでしょう。

この問題は面積図を使うといいともいます。条件をよく整理して、わかるところの数値はしっかりと図に書き込みます。そうするといろいろ見えてきて回答できます。

すじみちだてて考えることにより、解法が思いつき、正解に至ります。


 正方形の折り返しの問題。テキストによっては例題にのっています。それをうまく

 練り上げ、図形の難問に仕立てています。この問題にあたったことのある人は

 (1)、(2)と答えられたと思います。(3)は難しいのでできなくてもよさそうです。

 直角三角形を2つの直角三角形に分けた時の面積比を使いました。

 折り返しの問題にある程度あたっておく必要があったと思います。


 往復する速さと比の問題。

 速さの問題でやりこんだ問題をうまく組み合わせています。複雑な状況から

 シンプルな状況を抜き出し、定番の解法で回答できれば(1)、(2)はできます。

 複雑でも投げないで、しっかりと状況を把握しましょう。


 (3)は難しいですね。私は今日は休みでお酒を飲みながら解いていたせいか

 間違えました。しっかり吟味する必要があります。試験中に正確にここまでやる

 のはなかなかできないと思います。(1)、(2)を必ずしっかり得点しましょう。


規則性、水と立体はよく出題されていると思います。ニュートン算を含む仕事算も

・・・・。


オーソドックスな応用問題から一歩踏み込んだひらめきを見せることができるかどうかが合格への鍵だと思います。そのためにはしっかり図や表を書いて問題の状況を整理していきましょう。そこから正解へ糸口がつかめます。

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