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SAPIX組み分けテスト

先日サピックスの組み分けテストがあり、
結果をご報告いただきました。

良かった生徒、良くなかった生徒、平均点くらいの生徒、
と色々でした。


良かった生徒は算数の偏差値が60くらい
だったそうです。


良くなかった生徒は算数で失点してしまいました。

組み分けの結果はよくなかったとはいえ、
テキストの演習、復習は
きちんとやっていて、解法の理解・定着は
決して悪くないと思います。

しかしながら、それだけではサピックスのマンスリーテストや
組み分けテストで得点できるとは限りません。

大問2,3あたりで出題される1行題、平面図形を
確実に得点する必要があります。

今回、算数で良い結果を出せた生徒は、
保護者の方と相談のうえ
ある期間だけサピックスのカリキュラムから
離れた問題演習を行ったのですが
それがよかったのかもしれません。
この問題演習法を結果がよくなかった生徒にも
適用してみようと思っております。

あとは計算ミスを減らすことです。
ミスを減らすことについても私なりに方法論を
持ち合わせているのですが
手軽ではなく、即効性があるとは限らず、
なかなか実行にうつすのが難しいようです。

このケアレスミス減少法は以前ある生徒が行ったのですが、
少ししてテストを受けると成績がかなり上がりました。
テストの途中でケアレスミスを発見することができたそうです。
しかし、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」、というやつで、
ミス対策を行わなくなりだんだん元に戻ってしまいました。
結局、2月の受験はうまくいったので良かったのですが・・・・

このミス減少法は少し重たいので軽めのものも考案しました。
ただ、継続することが大事だと思っています。


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